韓ドラ 『帝王の娘 スベクヒャン』 Please hug me.
09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

韓ドラ 『帝王の娘 スベクヒャン』

2017/09/27
soobaek-hyang.jpg

帝王の娘である“スベクヒャン”の座をめぐり異父姉妹の運命が交錯する
【STORY】
時は6世紀の百済(ペクチェ)、第24代王 東城(トンソン)王の治世末期。加林(カリム)城の城主 ペク・カの娘チェファは、王の従兄にあたるユンと密かに情を通じており、彼の子を身ごもっていた。ユンは佐平(チャピョン)として戦に明け暮れ、チェファが身ごもっている事実を知らなかった。
そんなある日、戦地から帰ったユンはもし子供が出来、娘だったら百済を守る花という意味の“スベクヒャン”と名付けようとチェファに話す。

その頃、チェファの父ペク・カは東城王によって屈辱を受け、怒りを募らせていたが、娘とユンの関係を知り、東城王がいなくなれば娘が王妃になるのではと考えていた。そんな中、ユンの側近ヘ・ネスクから“ユンも東城王の死を望んでいる”とそそのかされ、東城王の暗殺を実行する。東城王を敬遠していたようにみえたが敬愛していたユンは、これに激怒しペク・カを自害に追い込む。ネスクはチェファがユンの子を宿していることを知るが、ユンを王にするためその事実を隠し、ユンにはチェファが命を落としたと伝える。

ペク・カの屋敷が炎に包まれ、父の側を離れようとしないチェファを家来のクチョンが助け、伽耶(カヤ)へ逃げると、そこで女の子を出産し、その子にユンと約束した“スベクヒャン”ではなくソルランと名付ける。一方で、ユンは第25代王 武寧(ムリョン)王として即位し、“息子を守ってほしい”という東城王の遺言に従い、よく似ていると言われる自分の息子と彼の息子を入れ替え、側におくことで身を守り、そして王位につけようと考える。
時が立ち、チェファとクチョンの間に生まれたソルヒは、異父姉ソルランが武寧王の娘だと知って彼女に成り済ますことを考える。

こうして激動の時代に翻弄されながらも次第に権力を掌握していくスベクヒャンの波乱に満ちた物語がはじまる…。




主役の女優さん 左側の ソ・ヒョンジンさん
今まで観たドラマにも出てたんだけど・・・印象が薄く・・・
『ごはん行こうよ2』 で、大好きになった女優さん

ごはん行こうよ2でも、そうだったけど~ちょっと・・・不細工枠に入れられる事が・・・(笑)
このドラマも、妹は綺麗でみんなに愛されて~って
でも~綺麗よね~
70386292.jpeg

数年前、最初だけ観てやめたドラマ。
時代物を一切やめた時期があったのと、たぶん観るのもが多かったからかな~

何故~~~~~~こんなに面白いドラマを観なかったの???と、あの頃の自分に聞きたい

最終回って、色んな人たちの結末を流すから急ぎ足で最終的に主人公達の話が少なくてイラッとすることも多いんだけど・・・
私的には、納得 且つ すっきりした終わり方でした。
まだまだ観たいとか~モヤモヤするわ~とか、なく!清清しい~(笑)

1393.jpg


また、ドラマの楽しみ見つけなきゃ!
今日で、恋のスケッチ~応答せよ1988~ も、最終回・・・淋しい~
12:17 §ドラマ§ | コメント(0)
コメント

管理者のみに表示